2026年1月

1/10(土)現地:曇

10:03、中部空港駅着。

LJ394で中部11:10発→いったん大邱。
あれぇ?1時間半は余裕で経ってるのにまだぁ?と思っていたら、英語のアナウンスで「テグ」が聞こえて、マジかよぉと。大邱ってどの辺だ?ポハンより向こうだっけか?プサン行かずに直接ポハン行くか?でもどうやって行くんだ?等々頭の中を駆け巡る。そうこうしているうちに大邱空港に着き(13:50)、強風で金海空港に着陸できなかった、ここでは降りることができない、給油してここで金海空港の天候の回復を待つ、旨の日本語翻訳アナウンスが。よかったぁ、大邱で降ろされるかと思ったわぁ。でもいつ金海に行けるんだぁ?と思いながら待つこと1時間。15時ぐらいだったか、大邱を出発し、30分ぐらいで金海空港着。そして空港を出たのが16時半。

マウルポスでミョンジ市場、17:20チャントフェッチプ着。大パンオ(ブリ)フェを注文。先月、コシレギフェにサービスでちょっと入っていたパンオがうまかったのと、サジャンニムも旬だと推していたので。カンジャンに付けて海苔で包んで食うといいと勧められてやってみたが、味変にはいいかな程度。普通にチョジャンの方がいい。脂が乗っていて、いろんな部位らしきもあってうまい刺身だったが、価格が4万ウォンと微妙。




ミョンジ市場→ハダン→ナンポ。
ロッテマート、ハナロと寄って、念のため帰国日の朝食候補であるテジジョグタンのスンジャチプに行ってみると、なんとイムデとなっていた。移転とも書いてなかったので廃業したもよう。その後コンビニでコークを買って、19時半三原荘チェックイン。



1/11(日)晴

6時起床。7時外出。
地下鉄でチャガルチ→ノポ。市外バスでプサン→ポハン、9:45着。

ポハンターミナルから歩いて10時、ビタミンコヒャンチョンクァメギ着。もう見た目一発でうまいとわかるトンマリ。先月のがロースなら今回のはカルビ、ぐらいの脂乗り。うまいわぁ。次の冬も来たいなぁ。できたら2回来たいなぁ、と思うのであった。






11時に店を出て、天気もよかったので(メッチャ冷たいけど)、前回と同様にクリョンポからホミコ、ヨンイル湾沿いをぐるっとバスで回って、ポハン→プサン→ノポ→ナンポと戻る。

ホホ両替で1万円両替し(92000ウォン)、カントン市場方面に行ってパン屋や餅屋を回って夕食候補の下見をし(ハナロマートは休み)、17:40いったん帰宿。

18時外出。ロッテマートに行ってみると、3パック5000ウォンのトク売り場があり、これに決めて購入。19時帰宿。

1枚目2枚目はまぁ白大福と草大福。3枚目はいろいろな豆を混ぜ込んだ餅だったが、餅も豆も自然の甘さで、何より豆の食感がよく、とても気に入ってしまった。豆餅、これからトクチプで見かけたら買ってしまうかも。ちなみに前回の教訓から割り箸を用意していったので、快適に食うことができた。








1/12(月)晴

5時半床。
餅の残りを食って、8時チェックアウト。

バスでチャガルチ→西部ターミナル、軽電鉄でササン→空港、9:10金海空港着。
LJ395で金海→中部
13:50帰宅。



★まとめ

  ウォン 
航空券  24190  
中部空港への往復  2240  
韓国での食事  77400
韓国内交通費   35930
宿泊代 60000
au海外放題 1600
   
合計 46870  

※1円=9.2ウォンで計算

大邱以外は安定、の旅でした。

本当に大邱には焦った。日にちに余裕があれば大邱グルメも考えることもできただろうが。
トンマリもやはり旬に食うのが一番。これも日にちに余裕があれば2回3回と行っただろう。
豆餅もいろいろ種類があるはず。それこそ旬によって豆も変わるだろうし。

次回は3月、30年以上ぶりかな、一泊で行きます。

★終わり

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